設定された検索フォームはformタグで表示されます。
絞り込みたい条件を指定して、最後に検索ボタンをクリックします。

絞り込み検索フォームの例

ドロップダウン

条件は1つのみ選択できます。「範囲検索」が設定されている場合、動作設定(投稿年月の場合は前・以前・以後・後、カスタムフィールドの場合は未満・以下・以上・超)にしたがって、選択したドロップダウンの値を基点に範囲検索が行われます。範囲検索が設定されていないときは、ドロップダウンの値に完全一致の記事のみヒットします。

ドロップダウン(Ajaxフィルタリング)

1つ目のドロップダウンからカテゴリー/タームを選択すると、その子カテゴリー/ターム一覧のドロップダウンが出現します。そのドロップダウンを項目を選択すると、以下同様に下層のドロップダウンが生成されます。最後に指定した(下層の)条件のみが検索条件として渡されます(関東 > 東京都 > 23区 と選択した場合「23区」のみが検索条件になります)。

設定画面の「階層」に数値が設定されている場合は、ページロード時に設定した数のドロップダウンがあらかじめ表示されています。最初のドロップダウンのみ最上位カテゴリー/ターム一覧が読み込まれており、その中の項目を選択すると次のドロップダウンに子項目がロードされます。

セレクトボックス

条件を1つ、または複数選択できます。複数選択するには、キーボードのShift/Ctrlキーを使用します(MacはShift/Command)。

設定ページの「複数選択時の検索方法」が「OR検索」に設定されている場合、複数選択したいずれかの条件に合致する記事が該当記事となります。「AND検索」に設定されている場合、複数選択されたすべての条件に合致する記事が該当記事となります。

チェックボックス

条件を1つ、または複数選択できます。設定ページの「複数選択時の検索方法」が「OR検索」に設定されている場合、複数選択したいずれかの条件に合致する記事が該当記事となります。「AND検索」に設定されている場合、選択されたすべての条件に合致する記事が該当記事となります。

ラジオボタン

条件は1つのみ選択できます。設定画面の右端の「表示」チェックボックスを付けることで「未選択時の文字列」に記述した内容のvalueが空のボタンが表示されます。一度選択したラジオボタンの条件をリセットするには、空のボタンを選択してください。

「範囲検索」が設定されている場合、動作設定(投稿年月の場合は前・以前・以後・後、カスタムフィールドの場合は未満・以下・以上・超)にしたがって、選択したラジオボタンの値を基点に範囲検索が行われます。範囲検索が設定されていないときは、ラジオボタンの値に完全一致の記事のみヒットします。

フリーワード

1つまたは複数の単語を全角または半角のスペースで区切って入力します。

複数の単語を入力した場合、すべての単語が設定した「検索対象」のいずれかに含まれる記事のみが検索されます(検索対象の例:タイトル/本文/抜粋/カスタムフィールド/コメント/記事が属するターム名)。検索にヒットしない場合は単語数を減らして検索してください。

検索実行

複数の検索条件を指定し、最後に検索ボタンをクリックします。検索結果はすぐに表示されますが、複雑な検索条件…特にキーワード検索でカスタムフィールドが指定されている時、複数の単語で検索すると結果が表示されるまでに時間がかかる場合があります(サーバー側に非常に負荷がかかりますので、場合によっては途中でサーバーが停止する可能性もあります)。また、サーバーの性能や、登録された記事の件数、混み具合などによっては、検索結果が表示されるまでの時間がかかる場合があります。

検索結果のソート(並べ替え)

ソートボタンを設置してある場合は、エンドユーザーが検索結果を自由に並べ替えることができます。わかりやすい文言・ボタン形状を設定してください。ソートの結果、同順位の記事があった場合は、投稿年月の新しい記事が上位に表示されます。

なお、検索実行前の画面ではソートボタンは機能しません。