FE Advanced Searchで作成した検索フォームから検索を実行するときのイメージは以下のとおりです。

WordPressがページを読み込む時は毎回、表示しようとしている記事の情報(投稿ID、カテゴリIDなど)に従ってデータベースに問い合わせをして、その記事のコンテンツを抽出しますが、当プラグインはそのプロセスに割り込み、絞り込み検索で指定した条件を付加してさらに記事を絞り込み、その結果残った記事を呼び出します。

該当する記事の情報は取得しますが、表示部分までは当プラグインは関与しません

そこから先は、WordPressの標準的な作法に従い、あらかじめ用意されたテンプレートが適用されて記事のコンテンツが表示されます。

従いまして、表示部分のテンプレートの用意・カスタマイズは利用者自身で行っていただく必要があります。別の言い方をすれば、表示部分はテンプレートの作り方次第で自由に表現していただけます(アイキャッチ画像を表示したり、記事に設定したカスタムフィールドの値を表示したり、etc.)。

WordPressの検索窓から検索する場合は機能的に限られてできないような複雑な条件で絞り込み検索ができる一方で、カスタマイズの自由度もあるのが、FE Advanced Searchの特長です。

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