複雑な検索フォームや、大量のタームやカスタムフィールドが含まれる検索フォームを表示する際はデータベースにも負荷がかかり、ページの読み込みに時間がかかる場合があります。その場合にこのキャッシュ機能を使うと、一度表示した検索フォームの値(カテゴリ一覧や件数など)をそのままデータベースに保存し、呼び出して再利用することで2回め以降の検索フォームの表示の際の処理が軽くなり、ページが表示されるまでの時間が早まります。基本的にキャッシュ機能は使用することをおすすめします。

検索フォームの設定を変更した場合、キャッシュを削除しないと変更内容が検索フォームに反映されません

キャッシュを有効化する

「キャッシュを使用する(推奨)」横のチェックボクスにチェックを入れ「変更」ボタンをクリックします。

キャッシュする時間を設定する

「キャッシュ有効期限」横のテキストフォームに半角数字で、キャッシュを継続する時間をで入力します。有効期限が長いほうがより多くのユーザーにキャッシュが提供されるためサーバーの負荷的には望ましいですが、記事の新規投稿や更新時にカテゴリやカスタムフィールドの値が追加されたり変更などが行われた場合、キャッシュをクリアしないと検索フォームには反映されません。それらの更新頻度を考慮に入れつつ、極力長めに設定してください。

キャッシュを削除する

キャッシュを強制的に削除したい場合は「キャッシュを削除する」ボタンをクリックして下さい。

検索フォームの設定変更時のほか、プラグインのアップデート後はキャッシュを削除してください。